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ドローンスクールで使える教育訓練給付金|申請手順と対象講座の選び方

ドローン国家資格コースで教育訓練給付金(最大70%還付)を受ける条件・申請手順を解説。一般/特定一般/専門実践の3区分の違いと、対象講座の探し方を紹介。

ドローンライセンススクール 記事編集部

📝 この記事の要点

  • 条件を満たせば受講料の最大70%(上限あり)が還付される。
  • 厚労省の指定講座限定。すべてのドローンスクールが対象ではない。
  • 申請はハローワーク経由。受講前に事前確認が必要。

キーファクト

一般教育訓練給付金受講料の20%(上限10万円)(出典: 厚生労働省
特定一般教育訓練給付金受講料の40%(上限20万円)(出典: 厚生労働省
専門実践教育訓練給付金受講料の50〜70%(上限あり)(出典: 厚生労働省
対象者雇用保険被保険者期間が一定以上の方
対象講座検索教育訓練給付制度 検索システム(厚生労働省)

ドローン国家資格の取得費用が気になる方は多いはず。実は、厚生労働省の 教育訓練給付金 を活用すれば、受講料の最大70%が還付される可能性があります。

教育訓練給付金とは

雇用保険被保険者(または被保険者だった方)が、厚生労働大臣指定の教育訓練を修了した場合に、受講料の一部が支給される制度です。

3つの区分があり、補助率が異なります。

| 区分 | 補助率 | 上限 | |---|---|---| | 一般教育訓練給付金 | 20% | 10万円 | | 特定一般教育訓練給付金 | 40% | 20万円 | | 専門実践教育訓練給付金 | 50〜70% | 上限あり |

申請の流れ

  1. 対象講座を確認 — 厚労省「教育訓練給付制度 検索システム」で、ドローン関連講座が指定されているか確認
  2. 受講資格を確認 — ハローワークで雇用保険加入期間をチェック
  3. 特定一般・専門実践の場合は事前にキャリアコンサルティング が必須
  4. 受講・修了 — 修了証明書の取得
  5. 支給申請 — 修了から1か月以内にハローワークへ提出

受講開始前に必ずハローワークで対象確認をしてください。後から申請しても給付されないケースがあります。

— 若菜 慶彦(DSL横浜校インストラクター)

対象講座の探し方

厚生労働省の「教育訓練給付制度 検索システム」(kyufu.mhlw.go.jp)にアクセスし、検索キーワードに「ドローン」「無人航空機」と入力すれば、指定講座一覧が表示されます。

検索で絞り込めるポイント:

  • 都道府県(受講予定地域)
  • 訓練分野(趣味・教養/情報関係/医療など)
  • 給付金区分(一般/特定一般/専門実践)

DSLドローンスクールの教育訓練給付金対応

DSLでは、二等・一等国家資格コースを教育訓練給付金の対象にする手続きを進めています。最新の対応状況については、お電話またはお問い合わせフォームでご確認ください。

まとめ

  • ドローンスクールでも教育訓練給付金が使える講座が増えている
  • 受講前にハローワークで対象確認が必須
  • 最大70%補助で実費を大きく抑えられる

費用面のご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。


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執筆: ドローンライセンススクール 記事編集部 (DSLドローンスクール 公式ブログ編集チーム)

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